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劇場アニメ『パリに咲くエトワール』長尺予告&パリの名所場面写真が公開

(C) 「パリに咲くエトワール」製作委員会

 『ONE PIECE FILM RED』を手掛けた谷口悟朗監督と、『魔女の宅急便』などのキャラクターデザインをつとめた近藤勝也が初めてタッグを組んだオリジナル劇場アニメーション『パリに咲くエトワール』(3月13日公開)より、エモーショナルな“長尺予告”と、パリの名所をうつした新場面写真が公開された。

【画像】『パリに咲くエトワール』パリの名所場面写真

 舞台は、文化的に花開いた20世紀初頭のフランス・パリ。画家を夢見る少女フジコの声を 當真あみが、バレリーナを目指す少女千鶴の声を嵐莉菜が担当する。公開された予告編では、異国の地で夢を追う二人の煌めきと葛藤、そして彼女たちを支える周囲の人々の姿が描かれている。フジコの「私、やりたいことがあるって素敵だと思うの!」「悔いだけは残さないで、自分に負けないで!」という力強い言葉が、緑黄色社会による主題歌「風に乗る」とともに胸を熱くする仕上がりになっている。

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 あわせて公開された場面写真では、物語の舞台となった現存するパリの名所が紹介されている。1889年完成のランドマーク「エッフェル塔」、千鶴がなぎなたの実力を見せた「コンコルド広場」、バレエの聖地「オペラ・ガルニエ」、モンマルトルの丘に位置する「サクレ・クール寺院」、そしてフジコが疾走するアーケード付き商店街「パサージュ・ジュフロワ」など、少女たちの目線でよみがえる百年前の花の都が緻密に描き出されている。

 キャストには、青年ルスランを演じる早乙女太一をはじめ、門脇麦尾上松也角田晃広津田健次郎らが集結。脚本は吉田玲子、音楽は服部隆之、アニメーション制作はアルボアニメーションが手掛ける。

 本日より公式サイトでは、フジコたちが訪れた場所を振り返ることができる「パリMAP」も公開されている。

 劇場アニメ『パリに咲くエトワール』は、3月13日(金)より全国公開

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