映画オタクの中年コンビが『アナコンダ』をリメイク?ジャック・ブラック×ポール・ラッド『俺たちのアナコンダ』4月3日緊急公開決定!

ハリウッドを代表するコメディスター、ジャック・ブラックとポール・ラッドがダブル主演を務め、全米で興行収入1億ドル(約155億円 1ドル155円計算)超えの大ヒットを記録したパニック・アドベンチャーが、邦題を『俺たちのアナコンダ』として4月3日(金)より日本で緊急公開されることが決定した。公開決定にあわせ、キャストメッセージ付きの予告編と場面写真も初公開されている。
本作は、1997年に公開されたカルト的人気を誇る映画『アナコンダ』のリメイクを自主制作しようとする映画オタクの中年コンビを描く、ユニークな視点の物語。少年時代からの幼馴染であるダグ(ジャック・ブラック)とグリフ(ポール・ラッド)は、40代を迎えて直面した“中年の危機”を乗り越えるべく、自分たちのバイブルである『アナコンダ』のリメイク版制作を決意する。
意気揚々と南米アマゾンのジャングルへ向かった一行だったが、撮影中に主役のヘビを殺してしまう大珍事が発生。代役のヘビを探してジャングルの奥地へ繰り出した彼らを待ち受けていたのは、巨大な大蛇アナコンダだった。
ふとした日常会話から緊迫感のあるアクション、さらにはちょっぴり不謹慎(?)なシーンまで、思わずクスッとしてしまう2人の軽妙な掛け合いは本作の見どころ。公開された予告冒頭でも、本作の公開をハイテンションに告知する2人の息はぴったりだ。
共演には、コメディアン兼俳優のスティーヴ・ザーンや女優のタンディウェ・ニュートン、さらに本作がハリウッドデビュー作となるセルトン・メロら個性豊かなキャストが集結している。監督はアクションコメディ『マッシブ・タレント』のトム・ゴーミカンが務め、同作でも組んだケヴィン・エッテンと共同で脚本を担当した。
映画『俺たちのアナコンダ』は4月3日(金)より公開


