『This is I』新星・望月春希、はるな愛&斎藤工も最大級の賛辞 オーディションからクランクアップまで…特別映像公開

タレント・はるな愛の半生を題材にした、Netflix映画『This is I』の主演に抜擢された新星・望月春希の舞台裏に迫る特別映像とメイキングカットが公開された。共演の斎藤工が「太陽のように望月さんがいてくれることが全て」と語る通り、“無名の新人”だった望月が、人々を熱狂させる理由が詰まった映像となっている。
【動画】『This is I』新星・望月春希がはばたく!特別映像
『This is I』は、“エアあやや”のパフォーマンスで一世を風靡したタレント・はるな愛の半生をモデルに、「アイドルになりたい」という夢を抱く主人公・アイ(望月)と、その夢を助けた医師・和田耕治(斎藤)の出会いと絆を描く物語。1980~1990年代のヒットソングと華やかなダンスが、“エア”ミュージカルとして映画を彩る。
先週10日の配信から注目を浴びているのが、演技未経験に近かったというアイ役の新人・望月春希。その存在感と才能に対してSNSで絶賛の声があふれるなか、映像には、望月のオーディションの様子や、そのひたむきな努力と明るさで撮影現場の中心的存在へと成長し、名だたる共演者やプロフェッショナルたちを唸らせていく様子が収められる。
特に印象的なのが、和田医師を演じた斎藤のコメント。斎藤は「お世辞でも大げさでもなく、このプロジェクト自体、太陽のように望月さんがいてくれることが全て」と断言。「望月さんがそこにいなかったら、たぶんこの和田にはなっていなかった」「彼に反射することで役ができた」とその存在感を絶賛する。映像では、過酷な撮影が続いても「疲れた顔を一切見せない」と斎藤も舌を巻く望月のプロ根性と人間力に、いつしか現場スタッフも厚い信頼を寄せていた様子が映し出される。
モデルとなったはるな本人も望月を絶賛。「私に似ている部分がいっぱいあるけれど、想いもバックグラウンドも(私より)すごく大きく感じる」と告白したはるなは「みんな望月ちゃんの笑顔が頼り」とその精神的な強さを称賛。
映像には、カットがかかった瞬間にスタジオ中から歓声と拍手が巻き起こり、スタッフ・キャストが一体となって望月を称える感動的なクランクアップの瞬間も収められており、無名の新人がなぜこれほどまでに愛され、周囲を熱狂させているのか。その理由を実感できる仕上がりとなっている。
Netflix映画『This is I』独占配信中


