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『閃光のハサウェイ キルケーの魔女』公開29日間で前作超え 興収22.4億円突破

『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』が前作越え
『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』が前作越え - (C)創通・サンライズ

 映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』が、公開29日間で興行収入22.4億円、観客動員134万人を記録し、最終興収22.3億円を記録した前作『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』(2021)の成績を突破したと公式SNSなどで発表された。あわせて、新たな場面写真と新MSのビジュアルが公開された。

【ネタバレあり】νガンダムも登場『閃光のハサウェイ キルケーの魔女』新場面写真

  1月30日に公開された本作は、2月27日までで興収22億4,074万7,860円、観客動員は134万3,651人を記録(※興行通信社調べ)。公開から1か月を待たずに前作越えを果たした。

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 公開された場面写真では、新たな表情を見せるΞ(クスィー)ガンダムや、νガンダムの姿も公開。さらに公式サイトで公開された、映画オリジナルモビルスーツ「TX-ff104アリュゼウス」フライト・フォームのビジュアルも明かされた。

 また、YouTube「ガンダムチャンネル」では、昨年11月に福岡で開催された『キルケーの魔女』公開記念イベントの模様を収めた「福岡イベントまとめレポート映像」が公開されている。

 『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』は、富野由悠季の小説を映画化した3部作の第2部。U.C.0105を舞台に、反地球連邦政府運動「マフティー」を率いるハサウェイ・ノア(小野賢章)の苦悩と戦いが描かれる。不思議な力を示す少女ギギ・アンダルシア(上田麗奈)にかつてのトラウマを思い出すハサウェイは、彼女の言葉に翻弄されながらもマフティーとしての目的、アデレード会議襲撃の準備を進めるが……。

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