ADVERTISEMENT

『マトリックス5』脚本執筆中!発表から2年、『プロジェクト・ヘイル・メアリー』脚本家が着手

画像は『マトリックス レザレクションズ』でのネオ
画像は『マトリックス レザレクションズ』でのネオ - Everett Collection / アフロ

 米ワーナー・ブラザース製作の人気SF映画『マトリックス』シリーズ第5弾の脚本が、現在執筆中であることが明らかになった。監督・脚本を務めるドリュー・ゴダードが Screen Rant に明かした。

【画像】18年ぶりの新作となった第4弾には人気キャラがカムバック

 『マトリックス』は、自分の生きる世界が機械の作り出した仮想世界=マトリックスだと知った天才ハッカー・ネオ(キアヌ・リーヴス)が、人類の救世主として戦いに身を投じるさまを描いたSFアクションシリーズ。シリーズ第5弾は、シリーズ生みの親であるウォシャウスキー姉妹が監督しない初の続編となる(前作『マトリックス レザレクションズ』を監督したラナ・ウォシャウスキーは製作総指揮で参加予定)。

ADVERTISEMENT

 第5弾の製作は2024年4月に発表されたが、それ以来新たな情報はなく、企画が進んでいるのかも定かではなかった。そんな中、ゴダードは脚本を担当した新作映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』(3月20日全国公開)のプロモーションにて、『マトリックス』の進捗について聞かれると「現在も進行中です」と断言。「私は今、執筆という“洞窟”にこもって執筆しているところです。いつまでその洞窟にいることになるかは分かりませんが、そこから出てきた時には、みなさんに共有できるニュースがあるはずです」と絶賛作業中であることを明かした。

 シリーズ再始動作となった前作『マトリックス レザレクションズ』は、製作費1億9,000万ドル(約294億円)のところ、世界興行収入はわずか1億5,738万6,805ドル(約243億円)と振るわず。ワーナー映画部門のジェシー・エアマン社長は、第5弾の製作発表当時「ドリューは、マトリックスの世界を続けるための素晴らしいアイデアを持ってワーナー・ブラザースにやって来ました。それは、ラナとリリーが25年以上前に始めたことに敬意を表しているのと同時に、シリーズとキャラクターへの彼ならではの愛に基づいたユニークな視点を持ったものです」とドリューが手がける企画に大きな期待を寄せている。なお、キアヌやキャリー=アン・モス(トリニティー役)らお馴染みのキャストが続投するかは不明で、公開時期も発表されていない。(編集部・倉本拓弥)(数字は Box Office Mojo 調べ、1ドル155円計算)

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • ツイート
  • シェア
ADVERTISEMENT