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ジム・キャリーが久々の公の場 「別人みたい」と驚きの声

第51回セザール賞授賞式でのジム・キャリー
第51回セザール賞授賞式でのジム・キャリー - 写真:REX/アフロ

 引退をほのめかすなど近年、スポットライトから離れている俳優のジム・キャリー(64)が、パリで開催された第51回セザール賞授賞式に出席し、久々の公の場での姿が反響を呼んでいる。

【比較画像】かつてのジム・キャリー

 肩につくほど長く伸びた髪、ブラックのタキシードという出で立ちで登壇したジム。久々に彼の姿を目にした人々からは、「別人みたい」「本当にジム・キャリー?」と驚きの声が。特にレッドカーペットインタビューでの映像には声や目の色まで違うと指摘する者まで現れ、「別人なのでは」「そっくりさんが入れ替わっているのでは」と陰謀論にまで発展する事態となっている。

 ジムはこれまでの功績をたたえられ、名誉セザール賞を受け取った。フランス語で熱い受賞スピーチを行い、「僕のフランス語はどうだった? 凡庸だったでしょ?」と自虐で笑いを取る一幕も。スタンディングオベーションを贈られると感極まった表情を見せていた。(朝倉健人)

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