<ばけばけ第111回あらすじ>息子の名前が決まる

高石あかり(高=はしごだか)が主演を務める連続テレビ小説「ばけばけ」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)は、9日に第23週「ゴブサタ、ニシコオリサン。」第111回が放送。あらすじを紹介する。
トキ(高石)とヘブン(トミー・バストウ)の息子の名前が「勘太」に決まる。ヘブンの親バカぶりはすさまじく、毎日家族に勘太のかわいいところを聞くほどだ。
そんな中、トキとヘブンは正式に結婚し、勘太を含めた3人で本当の家族になるため籍を入れることを決意する。しかし、イギリス人と日本人が同じ戸籍に入るには、どちらかが国籍を変えなければならない。トキがイギリス人になるのか、それともヘブンが日本人になるのか。果たして2人は、どちらの国籍を選ぶのか。
朝ドラ113作目の「ばけばけ」は、松江の没落士族の娘で、作家・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の妻・小泉セツがモデルのオリジナルストーリー。島根や熊本などを舞台に、急速に西洋化が進む明治日本の中で埋もれていった人々や、怪談を愛する夫婦の何気ない日々を描く。
脚本はNHK「阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし」(第30回橋田賞受賞)などのふじきみつ彦。ハンバート ハンバートの主題歌「笑ったり転んだり」がドラマを彩る。(清水一)


