「仮面ライダーゼッツ」第25話あらすじ すべて夢だったのか…第2章の幕開け

特撮ドラマ「仮面ライダーゼッツ」(テレビ朝日系)第2章の幕開けとなる第25話(Case25)「始(はじ)まる」が、8日午前9時から放送される。
病院のベッドで目覚めた万津莫(今井竜太郎)は、これまでの体験がすべて夢だったことを悟る。しかし、夢であるなら、なぜゼッツドライバーとカプセムがここに……?
混乱しつつも眠りについた莫は、夢の中でねむ(堀口真帆)と再会。すべての体験は単なる悪夢だったのか、それとも!?
本作は、夢の中で“無敵のエージェント”として活動する冴えない好青年・万津莫が、突然手に入れたベルトで仮面ライダーゼッツに変身し、“悪夢”を現実のものにしようとする怪人・ナイトメアに立ち向かう令和仮面ライダーシリーズ第7作。脚本は高橋悠也、第25話の監督は上堀内佳寿也が務めた。(編集部・倉本拓弥)


