<ばけばけ第23週あらすじ>錦織(吉沢亮)との再会を果たす

俳優の高石あかり(高=はしごだか)が主演を務める連続テレビ小説「ばけばけ」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか ※土曜は1週間の振り返り)は、9日から第23週「ゴブサタ、ニシコオリサン。」が放送。あらすじを紹介する。
トキ(高石)とヘブン(トミー・バストウ)の間に、待望の長男・勘太が誕生した。初めての孫に喜ぶ司之介(岡部たかし)やフミ(池脇千鶴)以上に、ヘブンは勘太にデレデレ。その溺愛ぶりには、丈(杉田雷麟)や正木(日高由起刀)、クマ(夏目透羽)たちも目を丸くするほどだった。
ある日、勘太の出生届を出すにあたり、トキとヘブンの国籍をどうするか決めることに。手続きのため、一家は久しぶりに松江へと帰り、錦織(吉沢亮)やサワ(円井わん)との再会を果たす。
朝ドラ113作目の「ばけばけ」(全25週125回/大阪制作)は、松江の没落士族の娘・小泉セツとその夫で作家の小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)をモデルとしたオリジナル作品。島根や熊本などを舞台に、怪談を愛する夫婦の物語をフィクションとして描く。
脚本はNHK「阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし」(第30回橋田賞受賞)などのふじきみつ彦。ハンバート ハンバートの主題歌「笑ったり転んだり」がドラマを彩る。オーディションで選ばれ、共に朝ドラ初出演の高石あかりとトミー・バストウが、ヒロイン・松野トキと夫となるレフカダ・ヘブンを演じる。(清水一)


