【ネタバレ】「リブート」冬橋(永瀬廉)の慟哭に騒然…悲劇のクライマックスに反響「つらすぎ...」

鈴木亮平主演の日曜劇場「リブート」(TBS系、毎週日曜よる9時~)の第7話「覚醒」が8日に放送、冬橋(永瀬廉)をめぐる悲劇的な展開に、Xでは視聴者から「苦しすぎた…」などの声があがった。(ネタバレあり。以下、第7話までの内容に触れています)
【画像】冬橋(永瀬廉)憂いを帯びた表情…「リブート」第7話「覚醒」場面写真
「リブート」は、妻殺しの罪を着せられた平凡なパティシエが、事件を捜査する刑事に顔を変えてリブート(再起動)し、真犯人を追い求めて奔走するサスペンス。鈴木は、善良なパティシエ・早瀬陸と悪徳刑事・儀堂歩の二役で主演。彼にリブートをさせる会計士・幸後一香を戸田恵梨香が演じる。
第6話で一香から「あんたに頼みがある」と告げられ、壮絶な最期をとげた本物の儀堂。その死を乗り越えた早瀬は、妻・夏海(山口紗弥加)の殺害を告白した一香への復讐を誓う。
第7話は、“リブート”の1か月後からスタート。ダークバンカー・合六(北村有起哉)のもとで“新たな儀堂”として働くことになった早瀬は、儀堂になりかわることも板につき、ある殺人事件を捜査する。
事件の被害者は合六の重要な取引先で、容疑者は冬橋が率いるNPO法人“しぇるたー”の一員だった。早瀬は水面下で警察を操作し、冬橋やマチ(上野鈴華)に容疑者の自首を促し、事件が合六に波及するのを阻止。その見返りに、合六から金を受け取っていた。
そんな中、姿を現す一香。怒りを押し殺す早瀬は、消えた100億円の商品は見つかっておらず、合六が商品を預かっていた香港の組織に毎月5億円を利子付きで返済していることを知り、組織に合六を消させる算段をはかる。
その後、早瀬は、真北監察官(伊藤英明)と合六、そしてある政治家との会合を目撃する。その政治家は、真北の兄で野党第一党の党首・真北弥一。真北が狙う、合六と癒着している大物政治家は実の兄だった。真北は、商品を合六のもとに戻し、弥一に献金するところを抑えることを提案する。
商品を見つけ、盗んだのが一香だと証明できれば彼女を追い込める。早瀬は、夏海を慕っていたマチに接触し「夏海の仇を討つ」ために協力を要請。追跡の結果、多摩市のある廃墟が商品の隠し場所として浮かびあがった。
その情報を携えて、冬橋に協力を促した早瀬だったが、話を聞いた冬橋は激昂。仲間を失ったマチは、これ以上の犠牲を出さないために、力を求めて商品を奪おうとする。急いで隠し場所に向かう二人だったが間に合わず、マチは商品を警護する人間に刺されていた。目の前で大切な仲間を失い慟哭する冬橋。衝撃的な展開にXでは「マチちゃんんんんんんんん」「もうほんまにしんどいって冬橋を苦しめないでくれ」「冬橋くんとマチちゃん、苦しすぎた…」などの声があがる。
一方、現場に現れた合六に、早瀬は犯人は一香だと告げるが、合六に同行していた一香は隙をついて逃走。彼女を追うように指示された冬橋は「殺してもかまいませんよね……」と冷たく言い放つ。これは、SNSで公開されたキャラクタームービーに登場していたセリフでもあり、Xでは「一香に言ったコトバだったのか」「つらすぎ...冬橋くん完全に闇堕ちしちゃった」「冬橋くんが心配すぎるよ(泣)」「殺してもかまいませんよねってここだったんだね冬橋くんの慟哭辛かった」などの声があがっていた。


