「仮面ライダーゼッツ」第26話あらすじ 新たな異変…昨年閉館「丸の内TOEI」も登場

特撮ドラマ「仮面ライダーゼッツ」(テレビ朝日系)の第26話(Case26)「揃(そろ)う」が、15日午前9時から放送される。
夢の中の莫(今井竜太郎)はこれまでの恐ろしい体験を、富士見(三嶋健太)、なすか(小貫莉奈)、美浪(八木美樹)に説明する。
ノクス(古川雄輝)も密かに莫の話に耳を傾けていたが、そこへCODEの指令を受けたファイブ(小柳心)とシックス(平川結月)が現れた! 激突する4人、しかし新たな異変が…。
本作は、夢の中で“無敵のエージェント”として活動する冴えない好青年・万津莫が、突然手に入れたベルトで仮面ライダーゼッツに変身し、“悪夢”を現実のものにしようとする怪人・ナイトメアに立ち向かう令和仮面ライダーシリーズ第7作。脚本は高橋悠也、第26話の監督は葉山康一郎が務めた。
なお第26話には、昨年惜しまれつつ閉館した「丸の内TOEI」が登場する。ドラマ公式Xでは、「昨年夏に役目を終えた 丸の内TOEI が舞台ゼッツ もう二度と戻れないあの場所で再び刻まれる物語…しかと見届けてくれよな!!」(原文ママ)と告知されている。(編集部・倉本拓弥)


