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『8番出口』“おじさん”俳優が三つ編みスタイルで注目浴びる

第49回日本アカデミー賞

レッドカーペットに登壇した河内大和
レッドカーペットに登壇した河内大和 - (C)日本アカデミー賞協会

 俳優の河内大和(47)が13日、第49回日本アカデミー賞(2026)授賞式に出席。レッドカーペットではタイトルにちなんだ髪型で注目を浴びた。

【画像】怪演が話題を呼んだ『8番出口』おじさん

 河内は、人気インディーゲームを二宮和也主演・川村元気監督により実写化した『8番出口』で新人俳優賞を受賞。同映画賞にて初受賞となった。同作では「歩く男」とクレジットされた“おじさん”役でひたすら地下通路を歩くだけ、という役どころで強烈な存在感を発揮。もとは舞台が多く、本作以降大河ドラマや連続ドラマなど映像作品での露出が急増した河内だったが、今も『8番出口』のおじさんと認知する人が多数で、タイトルにちなんで“8本の三つ編み”と顎髭をたくわえたスタイルで登場すると、SNSでは「ステキです!」「凄い」「かわいい」など沸いていた。

 新人俳優賞は、ほか白山乃愛(『秒速5センチメートル』)、中島瑠菜(『TOKYOタクシー』)、坂東龍汰(『爆弾』)、松谷鷹也(『栄光のバックホーム』)、見上愛(『国宝』)、森田望智(『ナイトフラワー』)が受賞した。(石川友里恵)

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