朝ドラ「風、薫る」権田(梅垣義明)の様子が変わる 第54回あらすじ

見上愛と上坂樹里がダブル主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)は、11日に第11週「凪(なぎ)にそよぐ」第54回が放送。病室に再び不穏な影が差し込む第54回のあらすじを紹介する。
権田の異変と、水面下で動く多田院長の計画
りん(見上)と直美(上坂)の献身的な看護により、セツ(村上穂乃佳)の体調は回復へと向かっていた。そんなある日、再び権田(梅垣義明)が姿を現すが、彼の様子は以前とはどこか違っていて……。
一方その頃、院長の多田(筒井道隆)は水面下である計画を進めていた。
「風、薫る」とは
朝ドラ第114作「風、薫る」は、激動の明治時代に看護の世界へ飛び込んだ、二人のナースの冒険物語。栃木や東京、新潟を舞台にしたオリジナル作品であり、原案は田中ひかる氏の著書「明治のナイチンゲール 大関和物語」。実在した大関和さんと鈴木雅さんをモチーフとしつつも、傷ついた人々を守るために“バディ”として奔走する二人の女性の姿をフィクションとして描く。
脚本は、ドラマ「くるり~誰が私と恋をした?~」や「幸運なひと」を手掛けた吉澤智子。Mrs. GREEN APPLE の主題歌「風と町」が物語を彩り、語りは謎の占い師・真風役で本編にも出演する研ナオコが務める。(清水一)


