実写版「ONE PIECE」野沢雅子がDr.くれは役で声優続投 Dr.ヒルルクとの共演シーン公開

Netflixシリーズ「ONE PIECE」シーズン2「INTO THE GRAND LINE」で、Dr.くれは(ケイティ・セイガル)の日本語吹替声優をレジェンド声優の野沢雅子が務めることが発表された。あわせて、Dr.くれはともう一人の重要人物であるDr.ヒルルク(マーク・ハレリック)が、医者として譲れない信念をぶつけ合う本編映像が公開された。
Dr.くれはは、トニートニー・チョッパー(英語の声とフェイシャルキャプチャー:ミカエラ・フーヴァー)の過去をひもとく重要なカギを握る人物。アニメでの初登場から現在までこの役を演じ続けている野沢雅子の続投は、配信前からファンの間で大きな期待を集めていた。
シーズン2では、モンキー・D・ルフィ(イニャキ・ゴドイ)率いる“麦わらの一味”が、過酷な海“偉大なる航路(グランドライン)”へと乗り出す。一味はドラム島でチョッパーと出会うほか、ウイスキーピークやリトルガーデンといった未知の島々を訪れる。そこで彼らの前に、秘密犯罪会社バロックワークスをはじめとする強者たちが立ちはだかる。
原作の尾田栄一郎がエグゼクティブ・プロデューサーを務める本作には、ゾロ役の新田真剣佑、ナミ役のエミリー・ラッドらが出演。集英社とのパートナーシップにより制作され、トゥモロー・スタジオとNetflixがプロデュースを手掛けている。
Netflix シリーズ実写版「ONE PIECE」のシーズン1~2は独占配信中


