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『海街diary』から11年…姉妹役・長澤まさみ&広瀬すずが日本アカデミー賞で再会「照れちゃう」

第49回日本アカデミー賞

第49回日本アカデミー賞レッドカーペットを歩く北川景子、長澤まさみ、倍賞千恵子は、松たか子、広瀬すず
第49回日本アカデミー賞レッドカーペットを歩く北川景子、長澤まさみ、倍賞千恵子は、松たか子、広瀬すず - (C)日本アカデミー賞協会

 第49回日本アカデミー賞授賞式が13日、グランドプリンスホテル新高輪で行われ、優秀主演女優賞を受賞した長澤まさみ(『ドールハウス』)、広瀬すず(『遠い山なみの光』)、松たか子(『ファーストキス 1ST KISS』)、倍賞千恵子(『TOKYOタクシー』)、北川景子(『ナイトフラワー』)が舞台上に集結した。

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 長澤と広瀬は、映画『海街diary』(2015)では姉妹役を務めている。今回は共に優秀主演女優賞受賞者として隣に並んでいることを問われた広瀬は、「わたしが初めて新人賞をいただいた時に、それこそ長澤さんと姉妹役で、映画でご一緒させていただいたのが初めてだったので、すごく不思議な感覚です」とコメント。長澤は「恥ずかしいです。照れちゃいます」、広瀬も「照れますよね。同じく照れてます、ちょっと」と笑った。

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 松も「とても幸せです」と共演経験のある広瀬と日本アカデミー賞授賞式の舞台で並べたことを喜ぶと、「この皆さんで並んで(レッドカーペットで)入場する段取りもね、ちょっと打ち合わせして頑張りました」と打ち明ける。

 松いわく、5人でどのように入場するかフォーメーションを打ち合わせたといい、最終的には倍賞がリードしてくれたとのこと。倍賞は「わたしは助けていただいた。松さんが『わたしの手があるから大丈夫ですよ』って言って、ずっと手を握っててくださって。皆さんに助けていただきながら、歩いてきました」と語るなど、優秀主演女優賞受賞者のコンビネーションの良さが明らかになっていた。(編集部・市川遥)

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