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『スター・ウォーズ』山路和弘がダース・モール声優続投 新アニメ「モール/シャドウ・ロード」本予告公開

「スター・ウォーズ:モール/シャドウ・ロード」最新ポスタービジュアル
「スター・ウォーズ:モール/シャドウ・ロード」最新ポスタービジュアル - (C)2026 Lucasfilm Ltd.

 『スター・ウォーズ』の人気ヴィランであるダース・モールを主人公に据えた最新アニメーションシリーズ「スター・ウォーズ:モール/シャドウ・ロード」の日本版本予告と最新ポスタービジュアルが公開された。あわせて、実写映画『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』から約27年間にわたって同役の日本版声優を担当する山路和弘が、今作でも続投することが明らかになった。

【動画】「スター・ウォーズ:モール/シャドウ・ロード」本予告

 舞台は「スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ」の直後、ジェダイ・オーダーが崩壊し銀河帝国の支配が始まった暗黒の時代だ。師であるダース・シディアスに見捨てられ、帝国への復讐に燃えるモールは、犯罪組織が蔓延る惑星ジャニックスで自らの勢力を築こうと画策。そこで出会った若きジェダイのパダワン、デヴォンを自らの“弟子”として引き込もうとする。

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(C)2026 Lucasfilm Ltd.

映像では、モールがダブルブレードの赤いライトセーバーで敵をなぎ倒し、ルーカスフィルムのロゴさえも切り裂く衝撃的なオープニングを披露。かつてクワイ=ガン・ジンやオビ=ワン・ケノービを追い詰めた圧倒的な戦闘能力は健在で、本作では青いライトセーバーを持つ弟子デヴォンと共に、激しいアクションを繰り広げる。

モールの弟子となるトワイレックのデヴォン役には、「ハヤテのごとく!」などで知られる白石涼子が決定。ジェダイでありながら“悪の化身”の弟子になるという、シリーズの正史にも関わる衝撃の展開が描かれる。また、彼らを追うローソン大尉役に相沢まさき、警察ドロイドの2BOT(トゥー・ブーツ)役に前田雄が名を連ねている。

「スター・ウォーズ:モール/シャドウ・ロード」4月6日(月)よりディズニープラスにて日米同時独占配信開始

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