志田こはく、「ドンブラザーズ」伝説回「キケンなあいのり」回顧 ブンブンジャーと初対面で「縁を感じる」
俳優の志田こはくが18日、新宿バルト9で行われたVシネクスト『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー』舞台あいさつ付最速上映会に出席。「ゴジュウジャー」で演じた一河角乃/ゴジュウユニコーンの登場シーンを再現すると共に、過去に出演した「暴太郎戦隊ドンブラザーズ」に絡めたトークで会場を盛り上げた。この日は「ゴジュウジャー」から冬野心央、鈴木秀脩、神田聖司、松本仁、木村魁希、「ブンブンジャー」から井内悠陽、葉山侑樹、鈴木美羽、宮澤佑も来場した。
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本作は、2大スーパー戦隊の夢の共演を描いてきた「VSシリーズ」の30周年記念作品。今年2月まで放送していた「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー」と、昨年放送の「爆上戦隊ブンブンジャー」がクロスオーバーする。
角乃の役衣装で登場した志田は、「私のこのビジュ、見れば見るほどアリなんだよね……」とあいさつすると、会場からは大歓声が上がる。続けて、「私自身、3回目のVシネクストなんです。こうして皆さんとお会いできて、3年ぶりの新宿バルト9ということで楽しみにしていました」と呼び掛けると、場内からは「おかえり!」という声が響く。
その後「ブンブンジャー」チームの印象を聞かれた志田は「今日が初めましてなんですよね」と語りつつ、「私は以前、黄色い戦士をやっていまして……」とヒロイン・鬼頭はるか/オニシスターを演じた「暴太郎戦隊ドンブラザーズ」に触れると「その時、ハンドルを握っていたんです。すごく(車には)縁を感じるんです」と発言。
これは、「ドンブラザーズ」テレビシリーズ第40話「キケンなあいのり」のこと。運転免許を取るために教習所に通ったはるかが、乱暴な運転で次々と教官を危険な目に合わせるというシーンが描かれ、ファンの間でも伝説の回と称されており、志田の発言で客席は大笑いに包まれていた。
そんな志田だが、鈴木が「ドランクドラゴンの塚地武雅さんと私は番組をずっとご一緒しているのですが『ブンブンジャー』の第1話を観たとき『ちょっとやりすぎ』と言われたんです。そのとき『志田こはくちゃんの演技が、とてもポップで可愛いからを参考にするといいよ』と言われて」と演技を参考にしていたことを明かすと、志田はすかさず「変顔しました?」と逆質問。鈴木は「変顔はしていなんですけれどね」と返すと、さらに場内は大爆笑に包まれていた。(磯部正和)
Vシネクスト『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー』は3月20日(金)より新宿バルト9ほかにて期間限定上映/Blu-ray&DVDは7月29日(水)発売


