柳楽優弥×松村北斗、実写ドラマ「九条の大罪」相関図&場面写真が一挙公開

「闇金ウシジマくん」の作者・真鍋昌平の人気漫画を柳楽優弥と松村北斗の共演で実写化するNetflixシリーズ「九条の大罪」のキャラクター相関図と、複雑に絡み合う関係性を切り取った場面写真10点が公開された。
本作は、どんな加害者や犯罪者の依頼も引き受け、世間から“悪徳弁護士”と呼ばれる弁護士を通して法とモラルの境界線を問い、日常に潜む闇に切り込むクライムエンターテインメント。監督を務めるのは、土井裕泰、山本剛義、足立博。脚本は根本ノンジ。ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」などの那須田淳がプロデューサーを務め、Netflixと初タッグを組む。
柳楽が半グレやヤクザ絡みのグレー案件ばかりを引き受ける弁護士・九条間人を演じ、松村が九条の事務所で働く弁護士・烏丸真司役で共演。犯罪者を見守るソーシャルワーカーの薬師前仁美を池田エライザ、裏社会とつながり九条に厄介な依頼を持ち込む壬生憲剛を町田啓太、ある過去から九条と壬生を目の敵にする嵐山刑事を音尾琢真、伏見組の若頭・京極清志をムロツヨシが演じる。
キャラクター相関図では、九条とバディとなる烏丸を中心に、法曹界から裏社会の住人まで、あらゆるキャラクターたちが網の目のようにつながり、九条を取り巻く一筋縄ではいかない対立構造と現代社会の闇が浮かび上がる。
また、場面写真では、各キャラクターの複雑な関係性が垣間見える。九条と烏丸のバディでありながら絶妙な距離感を感じさせる1枚をはじめ、九条が被害者にそっと寄り添う姿も 。また、正義を信じる薬師前と烏丸の様子や、執念の捜査を進める嵐山と壬生が対峙する緊迫の瞬間も捉えられている。
何より、全身に刺青を背負い無慈悲なオーラを纏う京極や、知的な風貌の裏に狂気をにじませる壬生など、イメージを覆す役に挑んだ二人の姿は必見。白黒つかない社会の裏側を生きるキャラクターたちが魅せる、重厚な人間ドラマへの期待が高まる。
Netflixシリーズ「九条の大罪」は4月2日よりNetflixで世界独占配信


