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「帰ってきたウルトラマン」4Kリマスター版、夏からNHKで全話放送

「帰ってきたウルトラマン」より
「帰ってきたウルトラマン」より - (C)円谷プロ

 1971年に放送され「第2次怪獣ブーム」を巻き起こした特撮ドラマ「帰ってきたウルトラマン」(全51話)の4Kリマスター版が、2026年夏より NHK BSP4K にて放送されることが決定した。あわせて、3月28日には60周年を迎えたシリーズの魅力を深掘りする特別番組「ウルトラマン名場面スペシャル」が NHK BS にてオンエアされることも明らかになった。

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 「帰ってきたウルトラマン」は、怪獣や宇宙人から地球を守る怪獣攻撃隊「MAT」の一員である郷秀樹が、ウルトラマンに変身して戦う姿を描いた作品。タッコング、ベムスター、ナックル星人といった記憶に残る怪獣や宇宙人が多数登場するだけでなく、主人公を取り巻く人々が織りなす深い人間ドラマが、今に続くシリーズの礎を築いた。今回の4K HDRリマスターにより、当時の放送では見えなかった制作スタッフのこだわりや、よりリアルになった特撮シーンが鮮明に蘇る。

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「ウルトラマンシリーズ 60周年 ウルトラマン名場面スペシャル」より - (C)NHK

 また、28日午後6時から放送される特番「ウルトラマンシリーズ 60周年 ウルトラマン名場面スペシャル」では、初代「ウルトラマン」と「ウルトラセブン」の名場面を一挙公開。番組MCは「ウルトラマンジード」で主人公・朝倉リクを演じた濱田龍臣と、NHKの杉浦友紀アナウンサーが務め、ゲストには映画『シン・ウルトラマン』の樋口真嗣監督、お笑いコンビ・Aマッソ加納、そしてマグマ星人が登場する。

 番組内では、ウルトラマンの初回放送1週間前に披露された「ウルトラマン前夜祭」のお宝映像や、必殺技スペシウム光線の誕生秘話、当時のミニチュアセットでの特撮技術に迫るコーナーも。さらに、樋口監督らゲスト陣が自身の“推し怪獣・星人”について熱く語るなど、大人から子供まで楽しめる内容となっている。

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