ハリウッド実写版『機動戦士ガンダム』5人目の新キャスト発表

ハリウッド実写映画版「機動戦士ガンダム」の新キャストとして、ドラマ「ハートブレイク・ハイ」のジェンマ・チュア=トランが出演することが明らかになった。Deadlineが独占で報じた。
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富野由悠季(当時:喜幸)が総監督を務めた「機動戦士ガンダム」を米レジェンダリー製作で実写化する本作。ジェンマは、主演のシドニー・スウィーニー、ノア・センティネオ、マイケル・マンド、忽那汐里に続く5人目のメインキャストとなる(ジェイソン・クラークは降板)。各俳優が演じるキャラクター及び映画のストーリーは伏せられたまま。
ジェンマは、本作の撮影地であるオーストラリアで活躍する女優で、「Mustangs FC」といった地元のテレビドラマに出演。今後もABCの犯罪ドラマシリーズ「Dustfall」や、アクション・コメディー映画『Kung Fu Deadly』など待機作が目白押しだ。
米レジェンダリーとバンダイナムコフィルムワークスが共同開発する本作は、Netflixが配給権を獲得しており、撮影は来月から行われる。監督・脚本はドラマ「スイート・トゥース:鹿の角を持つ少年」のジム・ミックルが務める。(編集部・倉本拓弥)


