音を立てたら即死『クワイエット・プレイス Part III』撮影開始!

“音を立てたら即死”という極限の恐怖を描いた映画『クワイエット・プレイス』シリーズ最新作『クワイエット・プレイス Part III(原題) / A Quiet Place Part III』の撮影がスタートした。メガホンを取るジョン・クラシンスキー監督がInstagramで報告している。
【画像】美しい!『オール・ユー・ニード・イズ・キル』のエミリー・ブラント
『クワイエット・プレイス』は、音に敏感に反応して襲ってくる“何か”の襲来で文明が崩壊した世界を舞台に、「決して音を立てない」というルールを守りながら生活する家族のサバイバルを描いたホラー。これまで、前日譚『クワイエット・プレイス:DAY 1』(2024)を含む3本が製作されている。
クラシンスキー監督は「Here. We. Go!」とつづり、「Part III」と書かれたカチンコの画像をInstagramに投稿。背景には、第3弾の舞台のヒントになりそうな、古代ローマを彷彿させる建造物が映っている。
映画は2027年7月30日全米公開。主人公エヴリン役のエミリー・ブラントをはじめ、ミリセント・シモンズ(リーガン役)、ノア・ジュープ(マーカス役)、キリアン・マーフィー(エメット役)が続投するほか、新たにジャック・オコンネル(『罪人たち』)、ジェイソン・クラーク(『ゼロ・ダーク・サーティ』)らが出演する。(編集部・倉本拓弥)


