吉岡里帆、“どんぎつね”約4年ぶり復活 黒ドレスで大人の表情 久々の“耳”は「自分の一部」

俳優の吉岡里帆が、日清食品「日清のどん兵衛」の新テレビCM「帰ってきたどんぎつね篇」で、約4年ぶりに人気キャラクター“どんぎつね”を演じていることが明らかになった。4月24日からのテレビ放映に先駆けて、ウェブ上では3月31日から先行公開される。
キュートな狐耳としっぽの吉岡版“どんぎつね”が帰ってくる。4年前の「さよなら、どんぎつね篇」で見せた、白を基調とした愛らしいファッションから一転。今回は黒いドレスを身にまとい、「どん兵衛」の“おだし”に欠かせない素材・鰹節に溺れながら、大人の魅力あふれる表情を披露する。
CMのナレーションを務めるのは、人気声優でナレーターの若本規夫。おなじみの低音ボイスで、「どん兵衛」の“おだし”の味わい深さを表現する。
YouTube「日清食品グループ公式チャンネル」では、CMにあわせて吉岡のインタビュー動画とメイキング動画も公開。インタビューでは、久しぶりの“どんぎつね”の耳に「自分の一部っていう感覚がありますね、不思議と。『おかえり』っていう感じがしました」とコメント。4年間で実感した自身の変化について、「若いときは失敗したことをずっと引きずっちゃったりとかしてたんですけど、ちゃんと、スパスパ『次行こう、次!』みたいな感じで切り替えられるようになったかなと思います」と精神面の成長も明かしている。


