「機動新世紀ガンダムX」が30周年 ガロード&ティファ描くスタートビジュアル公開

1996年4月5日より放送を開始したテレビアニメ「機動新世紀ガンダムX」が本日をもって放送30周年を迎え、アニバーサリープロジェクトを彩る“30周年スタートビジュアル”が公開された。
【画像】「全世界ガンダム総選挙」新規書き下ろしイラスト(全7点)
「機動新世紀ガンダムX」は、「機動戦士ガンダム」のオルタナティブシリーズ第3弾として放送されたテレビアニメ。「コロニー落とし」で未曾有の被害を受けた地球側(バルチャー艦フリーデン)の視点から、世界大戦の再発とその結果を描く。ガンダムX、DXなどのガンダムタイプ以外にも、斬新なデザインのMSが多数登場したことでも注目を浴びた。
30周年ビジュアルでは、「忘れかけた夢が、いま動き出す」というキャッチコピーとともに、月の光が映る水面に立ち、同じ方向を見つめる主人公ガロード・ランと、ヒロインのティファ・アディール、そしてその背後にはガンダムXの姿が描かれている。
この節目を祝して、ガンダム公式YouTubeチャンネル「ガンダムチャンネル」では、ガロード役の高木渉とティファ役のかないみかが出演する30周年記念番組「アフターウォーのその後はどう?」の定期配信が決定した。動画配信サービス「バンダイチャンネル」では、「ガンダムチャンネル」で配信された内容に加え、未公開映像を含むロングバージョンの配信も予定している。番組の第1回配信は、4月下旬を予定。番組に出演する二人宛のお便り募集もスタートしている。
また、30周年記念特設サイトもオープンした。10言語(日本語・英語・簡体字・繁体字(香港)・繁体字(台湾)・タイ語・フランス語・イタリア語・スペイン語・韓国語)に対応しており、世界中のファンに向けて今後展開される各種プロジェクトや最新情報が随時発信される予定だ。また「バンダイチャンネル」でも30周年記念特集ページがオープンした。
さらに、本作を含むオルタナティブシリーズ初期3作品の30周年企画として、「機動武闘伝Gガンダム」「新機動戦記ガンダムW」「機動新世紀ガンダムX」それぞれの「ORIGINAL SOUNDTRACK COLLECTION」の発売が決定。イラストレーター・天神英貴によるシャイニングガンダム、ウイングガンダム、ガンダムXの新規描き下ろしイラストがジャケットを飾り、劇伴や主題歌をはじめとした楽曲を収録予定。初回限定LPジャケット仕様でのリリースとなるほか、3作品の連動購入特典として、新規描きおろしジャケットイラストを使用したアクリルブロック(約 縦70mm×横70mm×厚さ10mm)白箱入り3個セットも決定している。


