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自分と関わりのある全女子高生に殺害予告…「パーシー・ジャクソン」主演、過激なファンを厳重注意

ドラマ版「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」主演のウォーカー・スコーベル
ドラマ版「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」主演のウォーカー・スコーベル - AP/アフロ

 ドラマ版「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」で主人公パーシー・ジャクソンを演じている俳優ウォーカー・スコーベルが、現地時間12日にInstagramのストーリーズを更新。自身と関わりがある女子高生に殺害予告を送っているファンに対して、注意喚起した。

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 現役高校生のウォーカーは、ファンの過激な行動のせいで高校のプロム(※年度末に開催されるフォーマルなダンスパーティー)を欠席すると告白。「僕の住んでいる場所に近いという理由だけで、少しでも関わりのある全ての女子高生に殺害予告を送るのは、本当にやめてください。彼女たちやご家族に対して迷惑です」と厳重注意し、「そもそも殺害予告を送ること自体をやめるべき。全然かっこよくないし、僕がこんなことを言わなきゃいけないなんて変だよ」とつづっている。

 「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」は、作家リック・リオーダンのベストセラー小説シリーズを新たに実写化したオリジナルドラマシリーズ。ギリシャ神話の神ポセイドンと人間の間に生まれた“デミゴッド”の少年パーシー・ジャクソンが、仲間のデミゴッドたちと共に壮大な冒険へと繰り出す。現在、シーズン2までディズニープラスで独占配信されており、今年後半にはシーズン3の配信も予定されている。(藤田良太)

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