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松下洸平、美容師に憧れ「切れそうな人を探しちゃう」

松下洸平
松下洸平

 松下洸平が14日、都内で行われた4月期カンテレ・フジテレビ系連続ドラマ「銀河の一票」(4月20日スタート、毎週月曜よる10時~※初回15分拡大)の制作発表に出席し、美容師に強い憧れを持っていることを明かした。この日は主演の黒木華野呂佳代も来場した。

【画像】笑顔あふれる会見の様子

 本作は、与党幹事長の娘で政界を追い出された元秘書の星野茉莉(黒木)が、偶然出会った政治素人のスナックママ・月岡あかり(野呂)を都知事にすべくスカウトし、都知事選に挑む50日間を描くオリジナル脚本のストーリー。

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 茉莉の幼なじみで与党期待のホープ・日山流星役の松下は「地方議員の役をやらせていただいたことはありますが、国会議員役は初めてです。1話の台本を開いたときに読んだことがない文字がいっぱい並んでいて、これはまずいぞと思い、いろいろ調べました」とクランクイン前を振り返る。また、「調べれば調べるほど興味が沸いて、知らないことが多いんだなと思いました。ドラマをやりながら自分も勉強させていただいていますし、普段見ることのない国会中継をついつい見てしまうようになりました」と自身の変化も語った。

 スナックのママが都知事を目指す物語であることから、記者から「1日だけ転生できるとしたら?」と質問が飛ぶと、松下は「美容師。美容師への憧れがすごくて。美容師さんってかっこよくないですか?」と共感を求めつつ、「人の髪を切ってみたいんですよね。だから、切れそうな人を探しちゃうんですよね」と会場を見渡し、野呂から「やば~い……」と苦笑いされる。

 しかし、黒木は指で1cm程度の幅を作り「これくらいなら」とカットモデルに立候補。松下は「いいですか? 結構(な長さ)ですよ」と驚きながらも、「切ったことはないんですけど、ご要望に応えます。イメージだけはしっかりできているんで。あとはやるだけなんで」と根拠のない自信をあふれさせていた。(錦怜那)

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