マーベル・スタジオ、サンディエゴ・コミコン「ホールH」2年ぶりに復活

『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』の公開を控えるマーベル・スタジオが、米・サンディエゴで7月23日~26日まで開催される「コミコン・インターナショナル」において、2年ぶりとなる「ホールH」でのプレゼンテーションを実施することが明らかになった。The Wrap が独占で報じた。
【画像】ロバート・ダウニー・Jr、ドクター・ドゥーム役発表の瞬間
6,000人以上を収容するパネル会場「ホールH」では毎年、大手映画スタジオによる新作映画やドラマの大規模なプレゼンテーションが行われている。マーベル・スタジオは、2024年にロバート・ダウニー・Jr.のマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)をサプライズ発表しており、翌年は『ドゥームズデイ』公開延期を受けて、「ホールH」への参加を見送っていた。
今年は12月18日に日米同時公開を予定している『ドゥームズデイ』はもちろん、来年には続編『アベンジャーズ/シークレット・ウォーズ(原題)』(2027年12月17日全米公開)も控えており、マーベルにとって重要な年である。ホールHでは例年、MCUの新フェーズに関する発表も行われており、2年ぶりのプレゼンにも期待がかかる。
なお、マーベル・スタジオはサンディエゴ・コミコンの展示フロアにも大規模なブースを構える予定とのこと。さらに、8月にアナハイムで行われるディズニーの大型ファンイベント「D23」にも出展すると見られている。(編集部・倉本拓弥)


