『猿の惑星』新作映画、製作決定!前作『キングダム』続編にはならず

20世紀スタジオが、『猿の惑星』シリーズの新作映画を製作することが決定した。マーベル映画『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』などを手がけたマット・シャックマンが監督に就任したと、Deadlineが独占で報じた。
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『猿の惑星』は、同スタジオの看板フランチャイズの一つであり、完全新作として製作された前作『猿の惑星/キングダム』(2024)は批評家・観客からの反応も良く、世界累計興行収入は3億9,700万ドル(約635億円)を記録した。
同サイトの情報筋によると、シャックマン監督による新作は『猿の惑星/キングダム』の続編にはならず、全く新しいオリジナルストーリーが展開されるという。脚本は、前作『キングダム』から引き続きジョシュ・フリードマンが執筆し、長年シリーズを支えるリック・ジャッファ&アマンダ・シルヴァーがシャックマン監督と共にプロデューサーに名を連ねる。
シャックマン監督は、マーベル・スタジオの実写ドラマ「ワンダヴィジョン」でエミー賞監督賞にノミネート。同作での功績が評価され、『ファンタスティック4』の監督に抜てきされた。そのほか、ゴジラ実写ドラマ「モナーク:レガシー・オブ・モンスターズ」の製作総指揮も務めている。(編集部・倉本拓弥)


