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SW愛溢れる漫画家たちが最新作公開を祝福!「進撃の巨人」諫山創の描き下ろしインスパイア・アート公開

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 2019年の『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』以来、7年ぶりに『スター・ウォーズ』が映画館に帰ってくる最新作『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』の公開を祝福し、日本を代表する漫画家たちによるインスパイア・アートと特別コメントが公開された。

【画像】『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』インスパイア・アート&コメントほか

 世界的な人気を誇る「進撃の巨人」の作者である諫山創が描き下ろしたインスパイア・アートには、我が子のようにグローグーを抱えながら戦闘に挑むマンダロリアンの姿が描かれている。ワイヤーを使って空中に飛び上がる描写は、「進撃の巨人」に登場する調査兵団の“立体機動装置”を想起させる諫山ならではのダイナミックな表現になっており、二人の絆の強さと躍動感が融合した一枚となった。諫山は自身のシリーズとの出会いを「アイダホのホームステイ先でエピソード6→5→4の順番で観せてもらった」と振り返り、「何よりグローグー可愛すぎてたまりません」と直筆コメントを寄せている。

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 さらに、「はじめの一歩」の森川ジョージは「銀河の遠い場所の人達の物語が何故か身近に感じられます」と期待を寄せ、「灰仭巫覡」の大暮維人は「子供の頃に受けた衝撃は漫画家となった今もなお大暮を縛り続け自分の作品の多くにこの偉大な作品の影を見つけることができる」と自身の創作への多大な影響を告白した。「東京卍リベンジャーズ」の和久井健は「師弟関係はスター・ウォーズの王道!!」と熱く語り、「炎炎ノ消防隊」の大久保篤は「マンダロリアンの道を進むグローグーももちろん応援していますが、いつか緑のライトセーバーを持つグローグーも見てみたいです!」と、溢れる愛を込めたコメントを寄せている。

 本作はダース・ベイダーの死後、帝国が崩壊し無法地帯と化した銀河を舞台に、孤高の賞金稼ぎマンダロリアンと、強大なフォースを秘めたグローグーが、帝国の復活を狙う新たな戦争を防ぐため驚くべき運命に立ち向かう物語。

『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』は5月22日(金)に日米同時公開

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