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全米で賛否両論のオズグッド・パーキンス監督最新作『KEEPER/キーパー』本予告&本ポスター公開

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 『ロングレッグス』で一大センセーションを巻き起こしたオズグッド・パーキンス監督と気鋭スタジオNEONが再びタッグを組んだ最新作『KEEPER/キーパー』(5月29日公開)より本予告&本ポスターが公開された。

【動画】この山荘、何か変…映画『KEEPER/キーパー』本予告 ジェームズ・ワン、小島秀夫を唸らせた革新的な衝撃作

 本作は、現代ホラー界の鬼才からの“挑戦状”というべき革新的な衝撃作であり、全米で極端な賛否両論を呼ぶ一方で、ギレルモ・デル・トロジェームズ・ワンポン・ジュノ小島秀夫といった著名クリエイターから惜しみない絶賛コメントを獲得している。

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 本予告映像は、都会暮らしのアーティストであるリズが、電波状況の悪い田舎で「だから田舎は大嫌い」と笑いながら言い放つシーンから幕を開ける。交際1周年を迎えたリズと医師の恋人マルコムは記念旅行として山荘を訪れるが、洗練されながらも違和感のあるその場所で、リズは何者かの気配を幾度となく感じる。映像では、血まみれで断末魔の叫びを上げる様子や隣家のゴミ袋に入れられた女性の顔など、異様な情景が「超絶異常な迷宮的悪夢体験」というコピーと共に畳み掛けられる。

 併せて公開された本ポスターは、恐怖に叫び声を上げるリズの横顔に何者かの黒ずんだ手が襲いかかるおぞましい様子を切り取ったものだ。出演は、リズ役のタチアナ・マズラニー、マルコム役のロッシフ・サザーランドほか。パーキンス監督は説明的な描写を徹底的に排除し、現実と悪夢の境界を見失わせる極限恐怖を映像化している。

 『KEEPER/キーパー』は5月29日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国公開

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