ADVERTISEMENT

実写『SAKAMOTO DAYS』八木勇征&生見愛瑠が見せたポテンシャルの高さ ORDERメンバーの激闘にアクション監督も期待

八木勇征が演じた神々廻 映画版だけのバトルに注目
八木勇征が演じた神々廻 映画版だけのバトルに注目 - (C)鈴木祐斗/集英社 (C)2026映画「SAKAMOTO DAYS」製作委員会

 目黒蓮主演で、累計発行部数1,500万部を突破する人気漫画を実写化した映画『SAKAMOTO DAYS』(全国公開中)でアクション監督を務めた田渕景也氏が、殺し屋集団「ORDER」のメンバーを演じた八木勇征生見愛瑠の撮影秘話と共に二人のポテンシャルに期待をのぞかせた。(ネタバレ注意。以下、映画の内容に一部触れています)

【画像】生見愛瑠、美しすぎる黒髪ロング!『SAKAMOTO DAYS』フォトギャラリー

 本作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による人気漫画を、福田雄一の脚本・監督で実写映画化。愛する女性のために殺し屋を引退し、幸せな家庭を築いてふくよかになった「坂本商店」の店主・坂本太郎(目黒)が、高額の懸賞金をかけられ、家族と平穏な日常を守るために刺客たちと戦うソリッドアクションストーリー。

ADVERTISEMENT

「ORDER」は、かつて坂本も所属した、日本最大の殺し屋組織「日本殺し屋連盟」(通称:殺連)直属の特務部隊で、メンバーの神々廻(ししば)を八木が、新人の大佛(おさらぎ)を生見が演じる。

 京都弁で話すクールな常識人・神々廻は、劇中で全身武器の改造人間・鹿島(かしま/塩野瑛久)との激しいバトルを披露。武器のネイルハンマーを駆使した激しいバトルについて、田渕氏は、原作にはない見せ場を自ら提案したと明かす。

 「漫画でも鹿島の首をぐりっとするだけなんですよね。このままだと神々廻の見せ場がないことが気になっていたので、福田監督に(アクションシーンの)ビデオコンテを作ったら『もうちょっと観たい』と言ってもらえたんです」

 その熱量もあって、原作にはない、神々廻のハンマーを駆使した見せ場がこれでもかと展開。さらに田渕氏は「あのアクションの撮影は1日だけ。それも午前中しか使ってないんです。実質、数時間で撮ったことになります。」と振り返る。

ORDERメンバーを演じる生見愛瑠、八木勇征、北村匠海(C)鈴木祐斗/集英社 (C)2026映画「SAKAMOTO DAYS」製作委員会

 さらに田渕氏は「誰にも見せていないんですが、映画にある以上のその先のアクションも作っていたんです。一応、何かあった時に撮れるようにビデオコンテだけ」とさらに“幻のプラン”があったことを告白。それだけに「もうちょっとやらせたかったという思いはある」と惜しみつつも、短時間でハイレベルなアクションをこなした八木の集中力に満足した様子で「八木くんもかなり頑張ってくれたので、神々廻のアクションは、かなりかっこよくできたと思います。もし次回作があったら楽しみですね」と手応えを語った。

ADVERTISEMENT

 また、巨大な電動丸ノコを武器にする大佛役の生見についても、田渕氏は「もしかしたらすごい才能の持ち主かも」と期待をかける。「大佛はアクションの手数が少なかったので、事前の練習日もなく、少ない動きでかっこよく見えるように考えて現場でやってもらいました。すごくカッコよくなったので、彼女ももし次があれば、大変なことになる気がしています」と絶賛し「今ごろ、本人も事の重大さに気づいているかもしれませんね(笑)」と次回作への期待をのぞかせた。(編集部・入倉功一)

映画館で上映中の最新映画がお得に楽しめるキャンペーン実施中!|U-NEXT

※このリンクにはアフィリエイトタグが含まれており、リンク先での会員登録や購入などでの収益化を行う場合があります。

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • ツイート
  • シェア
ADVERTISEMENT