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堤真一、日曜劇場「GIFT」で“クレーム”…山田裕貴が制止

山田裕貴&堤真一
山田裕貴&堤真一

 堤真一が4日、都内で行われた4月12日スタートのTBS日曜劇場「GIFT」(毎週日曜よる9時~)の第1話プレミア試写会舞台挨拶に山田裕貴と登壇。撮影時の努力が無駄になったことを嘆く堤を山田が制止する場面があった。

【画像】堤真一・山田裕貴・有村架純・本田響矢ら舞台挨拶の様子

 本作は、パラスポーツである車いすラグビーを題材にしたオリジナルストーリー。天才宇宙物理学者の主人公・伍鉄文人(堤)が、ひょんなことから車いすラグビーと出会い、3年間勝利なしの弱小チーム「ブレイズブルズ」を日本一にすべく奮闘するさまが描かれる。イベントには有村架純本田響矢細田善彦越山敬達八村倫太郎やす水間ロン冨手麻妙ノボせもんなべ安田顕も来場した。

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 映画館での試写後に登壇した一同。堤は「僕らは昨日、こんなスクリーンじゃなく携帯で観たんですけど」と苦笑しつつ、「正直、どういう風に映像になっているのか想像できてなかったので、平野(俊一)監督の執念というか、びっくりして観ていました」と感想を吐露。また、「車いすラグビーの(観戦)シーンは、選手たちは(カメラに)映らないのに本当に動いて真剣にやってくれて、それを見るリアクションができたんでありがたかったですし、その成果がすごい出ていると思いました」と共演者に感謝し、ドラマの出来栄えに自信をのぞかせた。

 ブルズの孤高のエース・宮下涼役の山田は、「ラグ車に乗っていた選手(役)のみんなは早い人で去年の8月中盤ぐらいから練習して、僕も10月ぐらいに合流して11月ぐらいに撮影に入った」と振り返り、「(1話の)試合シーンは5日間で撮影したと思うんですよ。僕たちの時間軸では5日間だけど、あのシーンは駆け抜けるように進んでいって、僕たちの頑張りはあそこに集約されています。そういった試合シーンは今後もあると思うので、ぜひ楽しみにしてください」とアピールした。

 “宇宙”と“車いすラグビー”のかけ合わせが興味深い本作。堤は「伍鉄から見ると選手たちは星々で、どういう風に絡んでいけば上手くいくか? など宇宙の法則みたいなものがある」と見どころを説明し出すが、「あっ!」と思い出すと、「1つ言いたかったんですけど、俺、めちゃくちゃ黒板に式を書いたんですけど、使われてんのめっちゃ少なかった。どれだけ覚えたと思ってんの!」と声高にクレーム。すると山田も「堤さん、俺らも車いすラグビーの試合5日間やったのに、シュンって(一瞬で)終わったから!」と共感しながら、「俺も思ってたんですけど、もう止めときましょう、言うの」と大先輩の暴走を制止し、会場を笑いに包んだ。

 最後に、堤は「単なるスポコンものではなく、親子、家族、友達だったり、人間っていうのは影響し合っているんだ…必ず重力が働いているんだ…と全話を通して感じてもらえれば。てことは、全部観ろ! っちゅうことですけど、僕らからのギフトが最終話で渡されれば……と思っております」と呼びかけた。(錦怜那)

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