『ミッドサマー』アリ・アスター次回作、主演はスカーレット・ヨハンソン!

映画『へレディタリー/継承』『ミッドサマー』『ボーはおそれている』などのトラウマ作品を手がける鬼才アリ・アスター監督の次回作が『スケープゴート(原題) / Scapegoat』に決定し、主演を『ブラック・ウィドウ』などのスカーレット・ヨハンソンが務めることが明らかになった。Deadlineが独占で報じた。
『スケープゴート(原題)』はアスター監督による完全オリジナル脚本となり、最新作『エディントンへようこそ』(2025)まで全4作品を配給してきたA24がアスター監督と再タッグを組む。タイトルの『Scapegoat』は、英語で「身代わり」「生贄」などを意味する。映画のジャンルやストーリーなどは一切明かされていない。
アスター監督は、かねてよりヨハンソンを主演の最有力候補としてリストアップしていたとのこと。ヨハンソンは今年、『エクソシスト』シリーズ最新作やDC『THE BATMAN-ザ・バットマン-』続編の撮影を控えており、彼女の過密スケジュールがネックになっていたが、アスター監督の脚本を読んで出演を快諾。製作陣も多忙な彼女に合わせて、今年後半の撮影開始で合意している。(編集部・倉本拓弥)


