「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」様子がおかしい喜輝、駆無の新忍法さく裂【第13話あらすじ】

東映の新ヒーローブランド「PROJECT R.E.D.」第1弾「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」(テレビ朝日系)の第13話「ギャバン誘拐事件」が、10日午前9時30分より放送される。
祝喜輝/ギャバン・ルミナス(角心菜)が、何者かに誘拐されてしまった!? 行方不明現場に残されたカンキーエモルギーを頼りに、高鳴寿(谷田ラナ)は捜索を開始する。次元を超えて多元地球Ι5109にやってきた風波駆無/ギャバン・ライヤ(安井謙太郎)も捜査に協力することに。
そんなとき、さらなる緊急事態が発生。いつもと違って様子がおかしい喜輝を救うため、駆無はギャバン・ライヤに蒸着し、驚きの新忍法をさく裂させる!
「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」は、東映特撮「宇宙刑事ギャバン」(1982~1983)の革新性を踏襲しつつ、新たな世界観を構築する特撮ドラマ。ギャバン・インフィニティに蒸着する主人公・弩城怜慈が、いくつも重なる多元宇宙(コスモレイヤー)へと向かい、それぞれの宇宙で「ギャバン」を名乗る者と出会い、合同捜査を繰り広げる。第13話の監督は加藤弘之、脚本は樋口達人が担当した。(編集部・倉本拓弥)


