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『サイコ・ゴアマン』スティーヴン・コスタンスキ監督の2作品、日本公開が決定 特報映像公開

『フランキー・フリーコ』と『デスストーカー』
『フランキー・フリーコ』と『デスストーカー』 - 『フランキー・フリーコ』:(C) 2024 Hangar 18 Freako Movie Inc 『デスストーカー』:(C) 2025 HANGER 18 DEATHSTALKER MOVIE INC.

 『サイコ・ゴアマン』『マンボーグ』などを手掛けたカナダの異才、スティーヴン・コスタンスキの監督作品『フランキー・フリーコ』と『デスストーカー』が、7月3日より日本公開されることが決定し、特報映像と日本版メインビジュアルが公開された。

【動画】『デスストーカー』特報映像

 コスタンスキ監督は、カナダの映像集団「アストロン6」のメンバーで、『パシフィック・リム』などに特殊効果として参加。自身の監督作品では、1980年代の空気をまとったモンスター・パニック作品テイスト、そして不条理でブラックなユーモアを融合させた作風で知られ、2021年に公開された『サイコ・ゴアマン』は、日本の特撮作品への愛も感じさせる一本として話題を呼んだ。

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『フランキー・フリーコ』

 公開作の1本『フランキー・フリーコ』は、周囲にバカにされた仕事人間の主人公が、パーティーを呼びかける広告に電話をしたことから、ゴブリンの姿をしたクリーチャー、“フランキー”とその仲間たちが巻き起こす騒動に巻き込まれるコメディー。ユニークなパペットをふんだんに使用し、漫画から飛び出したかのようなビジュアルを実現。キャストには「アストロン6」のメンバーでもあるコナー・スウィーニー、アダム・ブルックスらが参加する。

『デスストーカー』

 そして、『デスストーカー』はロジャー・コーマンが製作総指揮を務めた1984年製作のカルト作『勇者ストーカー』(原題:DEATHSTALKER)を原作としたリブート作品。戦場を渡り歩く傍若無人な戦士デスストーカーが、自らにかけられた呪いを解き、迫り来る邪悪を退けるための旅を通じて、世界の命運を左右する戦いへと導かれていくファンタジー。主人公デスストーカーを『マトリックス リローデッド』(2003)、『ジョン・ウィック』(2014)などで知られるダニエル・バーンハード。製作と音楽に「ガンズ・アンド・ローゼズ」のギタリスト・スラッシュが参加している。

映画『フランキー・フリーコ』『デスストーカー』は7月3日よりシネマート新宿ほか全国順次公開

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