BE:FIRST・JUNONのヤクザ役に衝撃!『RYUJI 竜二』特報に喫煙シーンも

柳楽優弥主演の映画『RYUJI 竜二』(10月30日公開)の追加キャストが13日に発表され、6人組ボーイズグループ・BE:FIRSTのJUNONがヤクザ役で出演することが明らかになったが、2作連続でイメージとかけ離れた配役に驚きと歓喜の声が寄せられている。
本作は、主演・脚本を務めた金子正次が映画公開の8日後に死去し、日本映画史に刻まれる伝説となった『竜二』を43年の時を経て新たに映画化。柳楽優弥演じる主人公・竜二が、愛する妻(川栄李奈)と子のためカタギになろうとするさまが描かれる。JUNONが演じるのは、竜二を心から尊敬し裏社会で成り上がる舎弟のひろし。持ち前の華やかさを感じさせながらも、静かでまっすぐな一面を持つ役どころ。
JUNONにとって劇映画への出演は昨年12月公開の『WIND BREAKER/ウィンドブレイカー』以来2作目。前作公開から半年たたずしての新作公開の決定に、SNSでは祝福の声にあふれ、「俳優JUNONが又見れるなんて」「次回映画出演ずっと待ちわびてました」「今からワクワクが止まりません」と公開を待ちわびるファンの声が続々。
『WIND BREAKER/ウィンドブレイカー』では、街を守る正義の不良集団として活躍する「防風鈴」のメンバーで、寡黙だが怒らせたらヤバい奴として周囲から“狂犬”と恐れられる杉下京太郎にふんしたJUNON。スクリーンデビュー作にしてアクロバティックなアクションシーンもあり、本人の柔和なイメージとギャップのある役柄が反響を呼んでいたが、『RYUJI 竜二』ではヤクザ役。2作連続の意外な役柄に、ファンの間では「ヤンキーからのヤクザ!」「まさかのヤクザの舎弟役びっくり」「治安悪いのかっこいい…」「どんなJUNONが観れるんだろう」「こういう役、やってほしいと思ってた」「新たな一面が見られそうで楽しみです」など驚きや期待の声で盛り上がっている。
また、同日公開された特報映像でひろしが竜二らと喫煙するシーンに注目する声もあり、同じく舎弟を演じる萩原利久とのコンビネーションにも期待の声が。わずか40秒たらずの映像だが、ひろしの多彩なファッションも見られ、ビジュアルに「カッコ良すぎる」と魅了されるファンが続出している。(石川友里恵)


