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伊藤英明がナレーション『スター・ウォーズ』“親から子へ”つながる思いを描くアニメーション映像公開

アニメーション映像「おかえり、スター・ウォーズ」とナレーションを務めた伊藤英明
アニメーション映像「おかえり、スター・ウォーズ」とナレーションを務めた伊藤英明

 映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』の公開を前に、シリーズファンの伊藤英明がナレーションを務める、『スター・ウォーズ』と“親から子へ”つながる思いを描いたアニメーション映像「おかえり、スター・ウォーズ」が公開された。

【動画】アニメーション映像「おかえり、スター・ウォーズ」

 今回公開されたのは、幼い頃に『スター・ウォーズ』と出会い心を奪われた、ひとりの少年の人生を追うアニメーション。映画館で味わった興奮、青春時代の思い出、そして時を経て、自分の子どもと共に映画館でシリーズを観る喜び。節目ごとに人生に寄り添ってきた『スター・ウォーズ』との温かな思い出が映し出されていく。

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 ナレーションを務める伊藤も幼い頃から『スター・ウォーズ』に親しみ、自身の子どももシリーズファン。映像で描かれる物語は伊藤自身の体験とも重なる部分があり、優しく包み込むような語り口で、“世代を超えて受け継がれていくスター・ウォーズへの想い”を情感たっぷりに表現している。

 40年以上シリーズを追いかけ続けてきた伊藤は「今でも『スター・ウォーズ』の他にもフィギュアを集めていますが、一番収集に夢中になっていたのは『スター・ウォーズ』です。当時、今ほどSNSが発達していなかったので、自分の足でおもちゃ屋さんを見つけていました。宝探しのように発見するのがすごく好きでした」と当時を振り返る。

 現在も『スター・ウォーズ』は大切な指針になっているようで「(ジェダイ・マスター)『やるか、やらぬかだ。試しなどいらん』といった台詞は、自分自身の超えなければいけない壁が現れた時に、いつも頭の中で聞こえてくる言葉です。子供の時は理解できていなかったですが、感覚的なものはずっと自分の中に積み重なっていると思います」と明かした。

 息子もシリーズのファンだといい、『マンダロリアン・アンド・グローグー』について「自分の子供とグローグーを持って映画館に行くのがすごく楽しみです。これからどんなドラマを見せてくれるのか。父から子へ、子からまたその子が父になって、こうやって受け継がれていく作品だと思うので期待しています」と最新作への期待をのぞかせた。

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 収録現場では、ルーク・スカイウォーカーを演じたマーク・ハミルのサイン入りカードを「額に入れてUVカット加工を施し大切に保管している」というエピソードや、「もし『スター・ウォーズ』に出演できるなら?」という質問に「フィギュアになるのが夢なので、フィギュアになれる役だったらなんでもいいです! とにかくストーム・トルーパーでもいいから出たいです」と語るなど、筋金入りのファンならではのコメントが飛び出し、現場を和ませたという。

映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』は5月22日より全国公開

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