ドラマ版「ハリー・ポッター」キャストが早くも降板…再キャストへ

ドラマ版「ハリー・ポッター」でロンの妹ジニー・ウィーズリーを演じているグレイシー・コクランはシーズン1で早くもシリーズを去り、シーズン2では新たな人物がジニー役を務めることになった。Deadlineなどが報じた。
【画像】ドラマ版「ハリー・ポッターと賢者の石」キャラビジュアル
グレイシーと家族は「予期せぬ事情により、グレイシーはシーズン1をもってHBOのドラマシリーズ『ハリー・ポッター』のジニー・ウィーズリー役を降板するという苦渋の決断を下しました」声明を発表。
「『ハリー・ポッター』の世界の一員として過ごした時間は本当に素晴らしいものであり、彼女はこのような忘れられない経験を与えてくれた(キャスティング・ディレクターの)ルーシー・ビーヴァンや制作チームの全員に深く感謝しています。グレイシーは、自身の未来に待ち受けているチャンスに胸を躍らせています」と続けた。
HBOも「われわれは、グレイシー・コクランとそのご家族による、次シーズンには復帰しないという決断を支持するとともに、シーズン1での彼女の貢献に感謝いたします。グレイシーとご家族のご多幸を祈っております」とコメントを出した。シーズン2の撮影はこの秋始まる。
新たなキャスト陣とともに、J・K・ローリングの世界的ベストセラー小説「ハリー・ポッター」(全7巻)を新たに映像化する本企画。「10年にわたって続くシリーズ」と銘打たれ、本1冊につき1シーズン、少なくとも7シーズンが制作予定とされている。シーズン1「ハリー・ポッターと賢者の石」は今年のクリスマスに配信。(編集部・市川遥)


