中島裕翔、新木優子と結婚後初の公の場 『スター・ウォーズ』来日ゲストに和傘贈呈

俳優の中島裕翔が19日、六本木ヒルズアリーナで行われた映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』(5月22日日米同時公開)のジャパンプレミアに出席。先月11日に女優の新木優子と結婚を発表して以来、初の公の場となった中島は、プロモーションのために来日中のペドロ・パスカル(ディン・ジャリン役)、監督のジョン・ファヴロー、劇中に登場するキャラクター・グローグーに、日本ならではの和傘をプレゼントした。
本作は、『スター・ウォーズ/ジェダイの帰還』(エピソードVI)のその後を舞台に、帝国崩壊後の混沌とした銀河で繰り広げられる冒険を描いたシリーズ最新作。帝国軍の残党たちにフォースの力を狙われる身寄りのないグローグーと、彼を守る賞金稼ぎマンダロリアンが、壮大な銀河での敵との闘いの中で心を通わせていく。
日本のスター・ウォーズアンバサダーを務める中島は、来日ゲストが待ち受けるステージに登場すると「皆さん『スター・ウォーズ』が映画館に帰ってきました」と客席に呼びかけ「一足先に映画を観させていただいたのですが、本当に皆さんを素敵な冒険に連れて行ってくれる作品でした。『スター・ウォーズ』を今まで大好きな方も、観たことがない方もどちらも楽しめる作品になっています」とその出来に太鼓判を押していた。
また中島は「マンダロリアンとグローグーにも通ずるような日本のトラディショナルなギフトを用意しました」と明かすと、京都の和傘をペドロとジョンにプレゼント。「この和傘は“大切な人を守る”という意味があります。まさにマンダロリアンとグローグーの関係性に近いと思います」と贈呈理由を述べた。
その後、ファヴロー監督に連れられてグローグーが登場すると、中島は破顔し「ここでまさか会えるとは! すごく可愛い」とデレデレになると、本作も日本作品の影響を受けていることをペドロから明かされ「日本の映画や文化みたいなものが、このスクリーンで見られる。そして『スター・ウォーズ』の中に刻まれているということが本当に誇らしいです」と語っていた。(磯部正和)


