『スター・ウォーズ/新たなる希望』本日深夜フジテレビで地上波放送

ジョージ・ルーカスが監督&脚本を務めたSF映画の金字塔『スター・ウォーズ/新たなる希望』(1977)が、本日24日深夜24時45分より、フジテレビ系「ミッドナイトアートシアター」(※関東ローカル)にて地上波放送される。
『スター・ウォーズ』オリジナル・トリロジーの1作目にして、スカイウォーカー・サーガの原点となる本作。砂漠の惑星タトゥイーンで暮らす青年ルーク・スカイウォーカー(マーク・ハミル)が、ジェダイの騎士オビ=ワン・ケノービ(アレック・ギネス)との出会いをきかっけに、銀河を命運をかけた壮大な戦いへと身を投じていく。
長らく身を潜めていたオビ=ワンは、ジェダイになるための修業をはじめたルークに、帝国軍と反乱軍の戦闘や、ジェダイの力の源である“フォース”について語りはじめる。その後、ふたりは報酬を目当てに現れた銀河のならず者ハン・ソロ(ハリソン・フォード)とウーキー族の相棒チューバッカとともに、帝国軍の総統ダース・ベイダーが指揮を執る巨大要塞デス・スターから反乱軍のリーダー・レイア姫(キャリー・フィッシャー)を助け出すため同軍に参加する。
なお、本日22日より『スター・ウォーズ』7年ぶりとなる新作映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』が劇場公開。銀河帝国が崩壊した世界を舞台に、孤高の賞金稼ぎマンダロリアン(ペドロ・パスカル)と強いフォースを秘めた相棒グローグーが、帝国の復活を狙う新たな戦争を防ぐため、新たな冒険へと繰り出す。(編集部・倉本拓弥)


