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「美女と野獣」「ホール・ニュー・ワールド」歌手ピーボ・ブライソンさん75歳で死去 脳卒中から数日後

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セリーヌ・ディオンさんとグラミー賞でデュエットするピーボ・ブライソンさん(1993年)
セリーヌ・ディオンさんとグラミー賞でデュエットするピーボ・ブライソンさん(1993年) - 写真:AP/アフロ

 ディズニー映画のヒット曲「美女と野獣」「ホール・ニュー・ワールド」などで知られるアメリカのR&B歌手ピーボ・ブライソンさんが、現地時間2日に75歳で亡くなったとVarietyほか各メディアが報じた。

【画像】不朽の名作アニメ『アラジン』

 ブライソンさんの家族は声明を発表し「2度のグラミー賞に輝くシンガーソングライターにしてバラード歌手である、ピーボ・ブライソンの家族は、彼の逝去を深い悲しみと共に発表いたします」と報告。「家族や親しい人々の愛に包まれながら、安らかに旅立ちました」と伝えた。同サイトは、5月31日にブライソンさんが脳卒中を起こして治療を受けていると報じていた。

 ブライソンさんは、1991年公開のアニメーション映画『美女と野獣』でセリーヌ・ディオンさんとデュエットした名曲「ビューティー・アンド・ザ・ビースト~美女と野獣」で1992年のグラミー賞を獲得。また、1992年の映画『アラジン』では、テーマ曲「ホール・ニュー・ワールド」をレジーナ・ベルさんと歌った。(西村重人)

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