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朝ドラ「風、薫る」女郎の心中記事が波紋を呼ぶ 第11週あらすじ

朝ドラ「風、薫る」第51回より
朝ドラ「風、薫る」第51回より - (C) NHK

 俳優の見上愛上坂樹里がダブル主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか ※土曜は1週間の振り返り)。夕凪(村上穂乃佳)を救うための行動が波紋を呼ぶ、第11週「凪(なぎ)にそよぐ」(8日~放送)のあらすじを紹介する。

【画像】夕凪(村上穂乃佳)のピンチにヨシ(明星真由美)が現れて…第50回振り返り

新聞に掲載された「心中記事」、そして波紋は病院へ…

 女郎の夕凪(村上)を親身になって看病し続ける直美(上坂)。一方、りん(見上)は廃娼運動の記事を掲載していた新聞社を訪ね、相談することに。

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 そんな折、新聞に女郎の心中に関する記事が掲載される。世間の反響は大きく、やがて病院でも問題となって……。

「風、薫る」とは

 朝ドラ第114作「風、薫る」(全26週・130回)は、激動の明治時代に看護の世界へ飛び込んだ二人のナースの冒険物語。栃木・東京・新潟を舞台に、傷ついた人々を守るために奔走する女性たちの姿をフィクションで描くオリジナル作品だ。

 原案は田中ひかる氏の著書「明治のナイチンゲール 大関和物語」。実在した大関和さんと鈴木雅さんをモチーフとしている。

 脚本は「くるり~誰が私と恋をした?~」「幸運なひと」を手掛けた吉澤智子Mrs. GREEN APPLE の主題歌「風と町」が物語を彩り、語りは謎の占い師・真風役で本編にも登場する研ナオコが担当する。(清水一)

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