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「豊臣兄弟!」23回のサブタイトルに激震

第23回「さらば半兵衛」より菅田将暉演じる竹中半兵衛
第23回「さらば半兵衛」より菅田将暉演じる竹中半兵衛 - (C)NHK

 仲野太賀主演による大河ドラマ「豊臣兄弟!」(NHK総合・毎週日曜午後8:00ほかで放送中)の7日・第22回放送後に流れた次回予告のサブタイトル、その内容にSNSでは激震が走った(※ネタバレあり)。

【画像】半兵衛が官兵衛の子を救う提案…第23回場面写真

 第22回では、半兵衛(菅田将暉)が官兵衛(倉悠貴)と対峙した際、「時をかければ思わぬことが起きて勝ち負けを覆すこともできる。時さえあれば」「わしはそなたが妬ましい」といい、雨の中倒れた。いよいよ半兵衛の死期が近いと見られていたが、14日放送・23回のサブタイトルは、「さらば半兵衛」。

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 予告映像ではさまざまな登場人物が「半兵衛」の名を呼び、半兵衛(菅田将暉)の赤ん坊を抱く姿や床にふせる弱々しい姿、涙を流す様子などが見られる。まるで“退場”のムードで、極めつけは半兵衛の「これで…お別れでございまする」のセリフ。

 ほか、小一郎(仲野)の「わしらにはまだまだ半兵衛殿が頼りなのじゃ!」と荒ぶる声、半兵衛のトレードマークだった扇子が落ちるカットもあり、SNSでは「ああ半兵衛…」「来週はとうとう…」「そういうことですか…?」「来週は泣くな」「早すぎる」「予告見ただけで涙出た」「退場とかやめろ」などその行く末を不安視する声が続々。

 第23回では、荒木村重(トータス松本)が謀反を起こし、独断で村重の説得に向かった黒田官兵衛(倉悠貴)は捕らわれの身に。官兵衛が裏切ったという噂が流れる中、信長(小栗旬)から、長浜で寧々(浜辺美波)が預かっている官兵衛の子を始末しろという命令が。半兵衛は、ためらう秀吉(池松壮亮)と小一郎に、幼い命を救う策を提案。だが、差配を任され長浜へ向かう半兵衛の胸には別の思惑があった……という筋書きとなっている。

 今月19日より公開される映画『黒牢城』では、軍師・黒田官兵衛を演じる菅田将暉。くしくも連続の天才軍師役とあって、こちらも注目を浴びそうだ。(石川友里恵)

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