「エミリー、パリへ行く」出演俳優が69歳で死去

Netflixドラマ「エミリー、パリへ行く」シーズン3と4で、高級品を扱う複合企業JVMAのCEOルイ・ド・レオン役を務めたことで知られるフランス人俳優のピエール・デニさんが死去した。69歳。
【画像】ピエールさんが出演したドラマ「エミリー、パリへ行く」
ピエールさんの娘たちがフランスのテレビ局TF1に語ったところによると、ピエールさんは筋萎縮性側索硬化症(ALS)の急激かつ重篤な症状により、現地時間5月25日に息を引き取ったという。
ピエールさんはフランスのベテラン俳優で、長年、テレビドラマなどで活躍してきた。なお、「エミリー、パリへ行く」は現在シーズン6(2026年配信)が撮影中で、同シーズンがファイナルシーズンとなる。(朝倉健人)


