朝ドラ「風、薫る」虎太郎(小林虎之介)がやって来る 第60回あらすじ

見上愛と上坂樹里がダブル主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)は、19日に第12週「旅立ち」第60回が放送。懐かしい再会と偶然の鉢合わせが思わぬ波乱を予感させる、第60回のあらすじを紹介する。
虎太郎との再会、そして団子屋での偶然の遭遇
長屋に空きがないため、直美(上坂)は一時的に一ノ瀬家へ身を寄せることになった。そこへ虎太郎(小林虎之介)が訪れ、りん(見上)や美津(水野美紀)は再会を喜ぶ。
その後、りんと虎太郎が団子屋で近況を語り合っているところへ、偶然シマケン(佐野晶哉)が現れる。
「風、薫る」とは
朝ドラ第114作「風、薫る」は、激動の明治時代に看護の世界へ飛び込んだ、二人のナースの冒険物語。栃木や東京、新潟を舞台にしたオリジナル作品であり、原案は田中ひかる氏の著書「明治のナイチンゲール 大関和物語」。実在した大関和さんと鈴木雅さんをモチーフとしつつも、傷ついた人々を守るために“バディ”として奔走する二人の女性の姿をフィクションとして描く。
脚本は、ドラマ「くるり~誰が私と恋をした?~」や「幸運なひと」を手掛けた吉澤智子。Mrs. GREEN APPLE の主題歌「風と町」が物語を彩り、語りは謎の占い師・真風役で本編にも出演する研ナオコが務める。(清水一)


