スーパーガール女優に触ったフォトグラファーを厳重注意!スーパーマン俳優に称賛の声

新生DCユニバース(DCU)でスーパーマン役を務めている俳優のデヴィッド・コレンスウェットが現地時間22日、ニューヨークで行われた映画『スーパーガール』のワールドプレミアで取った行動が称賛されている。
スーパーマンの破天荒ないとこであるスーパーガールを主人公にした同作の主演は、新鋭ミリー・オールコック。この日、背中が大きく開いたブラックの衣装をまとったミリーが『スーパーマン』のデヴィッド、レイチェル・ブロズナハン(ロイス・レイン役)、ニコラス・ホルト(レックス・ルーサー役)とカーペット上で談笑していたところ、フォトグラファーがミリーの気を引こうとして彼女の背中を触ったようなのだ。
インターネット上の映像では、それを見たデヴィッドが怒り、ミリーに許可なく触れたりしないよう、フォトグラファーに詰め寄って厳重注意をする姿が捉えられており、ファンは「まさにリアル・スーパーマン!」「いとこをしっかり守っている!」とデヴィッドの騎士道精神を称賛している。
そんなデヴィッドも出演した『スーパーガール』は6月26日に公開される。(朝倉健人)


