『スーパーガール』女優、入れているタトゥーの数は何と20個!

DC映画『スーパーガール』に主演している女優のミリー・オールコック(26)がYouTube番組「Last Meals」に出演し、自身のタトゥーについて語った。
「結構な数のタトゥーを入れているんですよね?」と聞かれたミリーは、「20個」といたずらっぽい笑みで回答。多くのタトゥーを入れる理由には、自身が女優であることも影響しているという。
「役者なので、わたしの体はわたしの道具で、他の人たちや、わたしが成る必要のあるキャラクターのためにあります。だからこそ、1日の終わりにすべてを脱ぎ捨てて、本来の自分の肌に戻る瞬間に、すごく心が落ち着くというか、自分を取り戻せる感覚があって。(タトゥーがあることで)この肌が“わたしだけのもの”だと実感できるんです」と説明した。
「もちろん、単にすごく中毒性があるからって理由もありますけど」とチャーミングに明かしたミリーは、「新しいのをもう一つ入れたいな」と笑っていた。
『スーパーガール』は、スーパーガールが突如現れた謎の敵・クレムの攻撃で毒に侵された愛犬クリプトを救うため、同じくクレムに家族を奪われた少女・ルーシー(イヴ・リドリー)、そして宇宙最凶の賞金稼ぎ・ロボ(ジェイソン・モモア)と共に、宇宙を股にかけた壮大な冒険へと乗り出すさまを描く。『クルエラ』『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』のクレイグ・ギレスピー監督作で6月26日に公開。(編集部・市川遥)


