劇場版『TOKYO MER』第3弾、意味深キャッチコピーに動揺と憶測広がる

劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~CAPITAL CRISIS』(8月21日全国公開)の本ポスタービジュアルが公開され、そこに添えられた意味深なキャッチコピーに大きな衝撃が広がっている。
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「死者ゼロ」を掲げて数々の過酷な現場を救ってきた“TOKYO MER”だが、今回のポスターには大きく「さらば、友よ──」という文字がある。この一言に、SNS上では「イヤな予感しかしない」「胸騒ぎが止まらない……! 絶対に死者ゼロでいてほしい!!」と、これまでのモットーが揺らぐことを恐れる声が続出。
また、チーフドクター・喜多見(鈴木亮平)が、瀕死の状態の赤塚都知事(石田ゆり子)を抱きかかえている姿に、「赤塚知事のピンチっ!?」「絶対泣く」と、キャッチコピーにある「友」とは、“TOKYO MER”の創設者であり、喜多見たちの最大の理解者である赤塚都知事を指していると予想する声も多く上がっている。
今回の劇場版は、首都直下地震で東京が壊滅状態に陥り、全国のMERのメンバーたちが未曽有の危機に立ち向かう姿が描かれる。喜多見たちは再び「死者ゼロ」の奇跡を起こすことができるのか、作品への期待と緊張感が高まっている。(今井優)


