ハリウッド実写版『NARUTO』ナルト・サスケ・サクラ役、世界規模でキャスティング開始!原作・岸本斉史が期待「更なる奇跡を」

ニューヨーク・コミコンに展示された岸本斉史の描き下ろしイラスト(2023年10月撮影)
ニューヨーク・コミコンに展示された岸本斉史の描き下ろしイラスト(2023年10月撮影)

 米ライオンズゲートは10日、岸本斉史の大人気漫画「NARUTO-ナルト-」のハリウッド実写映画化について、主要キャストのキャスティングを世界規模で開始したことを発表した。

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 1999年から2014年まで週刊少年ジャンプ(集英社)で連載されていた「NARUTO-ナルト-」は、忍者の里のトップ“火影”を目指す少年・うずまきナルトの成長を描いた物語。実写映画は、マーベル映画『シャン・チー/テン・リングスの伝説』『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』のデスティン・ダニエル・クレットン監督がメガホンを取る。

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 世界規模でのキャスティングサーチが始まったのは、第七班に所属するナルト、サスケ、サクラの3名だ。その他のキャラクターについても、今後順次キャスティングが実施される予定だという。

 募集開始にあたり、クレットン監督は「「岸本先生の物語は、世界中の何世代にもわたるファンにインスピレーションを与えてきました。その世界とキャラクターを、実写映画として初めて大スクリーンに映し出せることは光栄に思います。第七班のメンバーを探すこの世界規模のキャスティングを開始し、『NARUTO-ナルト-』の素晴らしい世界を表現できることを大変嬉しく思います!」と自身のSNSでコメントしている。

 また、原作者の岸本も「今、僕にとって立て続けに奇跡が起きています。自分の作品『NARUTO-ナルト-』が本当の本当にハリウッド映画になること! そして更なる奇跡はあのデスティン・ダニエル・クレットン監督に映画を撮ってもらえること、まだ信じられない!」と興奮を隠せない様子で、「ここまで奇跡が重なったのなら、もう更なる奇跡を望んでしまいましょう。情熱ある素晴らしい俳優の方々との奇跡の出会いを心待ちにしています! 映画のキャラクターたちに早く会いたいです!」とまだ見ぬキャストたちへ大きな期待を込めている。(編集部・倉本拓弥)

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