『踊る大捜査線 N.E.W.』オリジナルキャスト12名続投 真下夫婦、沖田、スリーアミーゴスら14年ぶり再集結

お馴染みのキャラクターたちが帰ってくる!
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 織田裕二主演の映画『踊る大捜査線』シリーズ最新作『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』(9月18日全国公開)に、オリジナルメンバー12名が続投することが発表された。ユースケ・サンタマリア真矢ミキ水野美紀甲本雅裕寺島進伊藤淳史滝藤賢一松重豊松下洸平斉藤暁小野武彦北村総一朗といったおなじみの顔ぶれが再集結する。

【画像】みんな変わらない!「踊る大捜査線」青島ら湾岸署メンバー

 1997年の連続ドラマ開始以来、社会現象を巻き起こし、2003年公開の『踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』では興行収入173.5億円という邦画実写の金字塔を打ち立てた「踊る」シリーズ。14年ぶりとなる最新作では、警視庁刑事部捜査第一課に身を置く主人公の青島俊作(織田)が、令和のメトロポリス=東京で起こる前代未聞の危機に立ち向かう。

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 今回発表されたのは、『踊る』シリーズの歴史を支えてきたオリジナルメンバーたちと現在の肩書きだ。真下正義(ユースケ)は警察庁長官官房審議官補佐、沖田仁美(真矢)は警察庁長官官房審議官刑事局担当、真下の妻・雪乃(水野)は元湾岸警察署刑事、緒方薫(甲本)は警視庁刑事部捜査第一課、木島丈一郎(寺島)は八重洲警察署刑事課となっている。

 さらに、和久平八郎の甥・和久伸次郎(伊藤)は八重洲警察署刑事課長、王明才(滝藤)は元湾岸警察署刑事課強行犯捜査係・研修生、眉田克重(松重)は警視庁警備部爆発物処理班指導員、映画『室井慎次』2部作で活躍した桜章太郎(松下)は警視庁刑事部捜査第一課として登場。“スリーアミーゴス”こと秋山春海(斉藤)、袴田健吾(小野)、神田総一朗(北村)のトリオはそれぞれ元湾岸警察署副署長、元湾岸警察署副署長、元湾岸警察署長になっている。

 映画の主題歌には、織田が歌う名曲「Love Somebody (CINEMA Version)」が決定。7月17日からは、劇場限定のオリジナルN.E.W.ステッカー(数量限定)などの特典が付いた各種ムビチケ前売券が発売開始となる。(編集部・倉本拓弥)

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