新番組「角醒ハンター オメガホーン」炎のシャウト、角獣・炎角と出会う【第1話あらすじ】

「角醒ハンター オメガホーン」の主人公・炎のシャウト
「角醒ハンター オメガホーン」の主人公・炎のシャウト - (C)テレビ朝日・東映AG・東映

 “赤いヒーロー”が活躍する東映特撮シリーズ「PROJECT R.E.D.」の第2弾となる新番組「角醒ハンター オメガホーン」の第1話「角醒せよ!赤き角獣王!」が、26日午前9時30分よりテレビ朝日系にて放送される。

【第1話場面写真】巨大な角獣・炎角が目覚める!

 「角醒ハンター オメガホーン」は、人間×巨大な獣という異色のバディがハンターバトルに挑む活劇譚。かつて地上を支配しながらも、ある時を境に「エゴルギア」と呼ばれる結晶に封じられた巨大生命体・角獣(かくじゅう)。現代では、拡声器型のアイテム「角醒器」を用いてその力を引き出す者たちが「ハンター」と呼ばれ、それぞれの夢や目的のためにバトルを繰り広げる。

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 古代文字に詳しいトレジャーハンター・炎のシャウト(楢原聖)は、古文書を読み解いては探検に飛び出し、古代遺物を発掘する日々を過ごしている。ある日そんなシャウトは、古代遺跡で《角醒器 オメガホーン》と《エゴルギア》を見つける。現代のハンターたちが使う角醒器とは違うオメガホーンに戸惑いながらも、エゴルギアをセットしてみると、角をもった巨大な角獣・炎角が現れた!

 炎角は、シャウトのエゴ(=揺るがず己の道を貫く心)に“王”の資質を見出し、《キャプテン・オメガホーン》を名乗って自分とともに戦えと言いだして…!?

 脚本は「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」に引き続き冨岡淳広が担当。第1話の監督は加藤弘之が務めた。(編集部・倉本拓弥)

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